迷子猫捜索 in 天草

~熊本県天草市にて忽然と失踪した愛猫を探して~
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チラシ作りのススメ vol.2 ~用紙の選び方~


やっぱりキレイに印刷したチラシの方が、保存率も高いと思うの。

ir_c3200.jpg
イメージ画像

つーわけで、プリントパックから取り寄せた無料サンプル(用紙)たちを見比べて
どんな紙質か、印刷したらどんな感じかを、独断と偏見の元に書き記していきます。

【上質紙 】<55, 70, 90, 110, 135>
これは私たちが普段コピーや印刷をする時に使うのと同じヤツだと思って下さい。

【書籍クリーム紙】<72.5>
手触り・質感ともに上質紙によく似ている。
違うのは紙がクリーム色なとこぐらいかな。

【コート紙】<53, 58, 63, 68, 73, 90, 110, 135>
両面にコート剤が薄く塗布してあり、印刷時光沢が出て彩度も高くカラーの再現性に優れています。

【マットコート紙】<70, 90, 110, 135>
コート紙に比べると発色が良く、また表面のツヤも抑え気味。
独特の質感でしっとりと高級感あるイメージに仕上がります。
ただ色沈みしやすいので、デザインによっては暗くなりがちかもしれません。

【ハイマッキンレーアート紙】<90, 110, 135>
最高級のコート系光沢紙。
今までの中で一番白さが目立つ用紙です。印刷した感じはコート紙に似ています。

【サテン金藤】<90, 110, 135>
最高級のマット系用紙。
コート紙よりは色映りがよく、マットコート紙よりは抑え目。

用紙の厚みについて

用紙の厚さの表記として、<90, 110, 135>といった風に数字で表示している場合があります。
読み方は、それぞれ「90キロ」「110キロ」「135キロ」。
実はこの「キロ」というのは重さの「kg」のことなんです。

厚さがなぜ重さの単位の「kg」で表示されるの?

そんな疑問をお持ちになられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
実はこの『kg』は用紙を1000枚積み上げたときの重さのこと。(ちなみに印刷用紙1000枚を1連という言い方をします。このときの重さが印刷業界では「連量(れんりょう)」と呼ばれています)
つまり、重さ(< >の中の数字)が増えるほど用紙の厚さも厚くなるということになります。

※連量は用紙の厚さを測る目安にはなりますが、紙の種類によって若干の違いがあります。


わたしはずっと、一般的なコート紙73kgに印刷してきましたが、
B5サイズで刷る時はもうちょっと厚めの紙にしたほうがいいかもしれません。
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