迷子猫捜索 in 天草

~熊本県天草市にて忽然と失踪した愛猫を探して~
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チラシ作りのススメ ~改訂版~


もっと良いチラシを作るために、
同じようにペットを迷子にしてしまった方のチラシやポスター画像を集めたり、
『集客を呼ぶチラシ作り』なんていうのを読み漁って、デザインやレイアウトの勉強をしたり。
そうした中で参考になったものを私なりに書いていきますので、お役に立てて頂けたら幸いです。

なお、プロによる迷子ペット専用のポスター・チラシ製作専門店というのもありましたので、
一応乗せておきます。

ねこてっくす ~こちらのサイトへ飛んで下さい~

nekotecs.jpg


ポスターとチラシの違い
ポスターは、ある程度の距離から見られることを前提としデザインする
そのためタイトルや色使い、写真が大事。文章は必要最低限まで。
チラシは、手元に取ってじっくり読まれることを前提にしデザインする
そのため見やすいレイアウトを心がける。


デザインの構成・配置
ポスターを作るときは、タイトル・色・写真に重点を置く。
1)タイトルは、大きくシンプルに 猫を探しています!
2)配色。出来れば黄色などの目立つ色を使いましょう(多用は禁物)
3)特徴が分かる写真を2~3枚、画面に大きく配置していきましょう。

文章は主に、ペットの名前・種類・毛色・首輪・尻尾・その子の特徴を2~3個・飼い主の電話番号といったとこでしょうか。これ以外にも、ケガや病気など一刻を争う場合にはその趣旨を書いて下さい。

necotex_chappy.jpg

necotex_chappy_02.jpg
試しに真似て作ってみたけど難しいですね。。
でも、これくらいの内容で良いと思います。
フォントはゴシック体と明朝体を上手く使い分けて、文章にメリハリをつけましょう。



チラシを作るときは、視線の動きを取り入れる
チラシを見るとき人の視線は、左上から始まり、右へ動き、そこから左下に流れ、最後に右下へと、
ちょうどアルファベットの「Z」の形で動く性質がある。
その為、この視線の流れを意識して伝えたい情報を配置すれば、見る人にストレスを与えない『見やすいレイアウト』になる。


チラシのサイズ
用紙の大きさは、ポスターとの併用を兼ねるならA4
折込みの場合はA4B5(ともに視覚効果は変わらず)
ポスティング用なら投函しやすいA5、もしくは変化球でポストカード
値段や用途によって使い分けるのが良いかと思います。


画像解像度とは?
チラシを印刷する上で、かなりの重要度を占める画像解像度。
馬鹿な私でも少しは理解できたので、普通の方ならなおさら大丈夫だと思います。
少し長くなりますので分割して書きました。お手数をお掛けしますがこちらをご覧下さい。


RGBカラーとCMYKカラー
RGBとはレッドグリーンブルーからなる光の三原則で、パソコンのモニターに表示される画像は全てRGBカラーモードに基づいています。そのため、塗料(絵具)ではRGB形式の色を表現出来ないため、印刷する際にはCMYK形式へ変換しなければなりません。

CMYKとは、シアンマゼンタイエロー・ブラックからなる印刷用塗料のことです。表現できる色が限られるため印刷した際に色あせたり、くすんでしまう場合があります。

CMYK_color_01.png

セブン-イレブンのネットプリントが便利すぎてトキメキがとまらない【CMYKカラーチャートのデータもあるよ】から拝借しました、CMYKカラーチャートです。チラシを作る際に役立てればと思います。

open officeでチラシを作る方はこちら→『Open Office Drawでレイアウトを作成』
wordでチラシを作る方はこちら→『ワードチラシの作り方』
excelでチラシを作る方はこちら→『エクセルで作る・思わず手にとるチラシの作り方』

チラシ作りも印刷もド素人の私が書いたものだということを、
きちんと頭の片隅に入れといて下さいね(-ω-`;)
長くなりましたが最後まで読んで頂きありがとうございました。
しかし、チラシ作りって難しい。。。

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